さだまさし「第二楽章」
さだまさし
オリジナルアルバム

第二楽章

1.遠い夏
 (シネマ・ヴァージョン)
2.夢の轍
3.さくらほろほろ
4.茨の木
5.残春
6.十三夜
7.家路
8.豆腐が街にやって来る
9.死んだらあかん
10.君は歌うことが出来る
11.遠い夏 〜憧憬〜
全曲試聴できます♪

FRCA-1263 ¥3,400(税込)
2014年9月10日発売

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「君は歌うことが出来る」MUSIC VIDEO
※YouTube

「第二楽章」にお寄せいただきましたご意見・ご感想

ジャケットの美しい余白に、さださんの静かで強い思いが満ちているように感じます。「十三夜」も「茨の木」もさださんが歌うと違って聞こえます。深いところから響いてきます。
「君は歌うことが出来る」をBSで聴き、発売日を楽しみにしてCDを買いました。詞を読みたくて、初めてのCDです。大人の良質の音楽をこれからもお創り下さい。ユーモアがあって素晴らしい!
提供曲が3曲ありますが、イメージが全く違う歌になっていたのでホッとしました。聞き慣れた歌もあり、イメージをひっくり返したような歌もありでちょっと戸惑いましたが、「第二楽章」のコンサートツアーが楽しみです。
さだワールド全開、たのしかった!「遠い夏」でさださんの世界が広がり、「豆腐が街にやって来る」で笑い、「十三夜」や「君は歌うことが出来る」でよし!がんばろう!と思う。コンサート会場にいるようでした。
若いさだまさしには歌えない歌があり、さだまさしにしか描けない世界があり、感動して笑って、ちょっと考えさせられて、いつものさだまさし色に安心しました。
さださんの大切にしている言葉がたくさん出てきて、初めてきいて涙が出ました。励まされました。
さすが聴きごたえありです。「残春」はそうか、それで良いのだと。アリガトウ!「豆腐が街にやって来る」は変わっていて面白かった。
すべてが「さだ色」を感じさせつつ、違った色の曲でとても聴きごたえがありました。初日に4回聴いたのは久しぶりです。それくらいすべてが新鮮に感じました。すばらしい!の一言です。
シングル曲は、違うアレンジで聴いてみたかった。
いつものごとく優しい曲が続いて、ゆったり聴いていたら面白おかしくなり、ロックになり…驚きました。でも、これがさださんの第二楽章の始まりと思うと、次のコンサートが楽しみになりました。
今までのアルバムに比べ、「死んだらあかん」「君は歌うことが出来る」のロック調の曲がうるさく感じた。私自身はアコースティックギターやヴァイオリンを弾くさだまさしさんが好きだから。でも「遠い夏」「家路」が気に入った。
静かに始まり、だんだん盛り上がり…と、コンサートのような仕上がりに感じました。中学からのさだファンでずっと今まで…だから歌詞の内容も年を重ねてきた分、す~っと心に入ってきてとても素敵なアルバムだと思います。震災や事件、事故、病気、老い、「死」というものが近くに感じたら、より「命」というものが愛しく思えます。さださんのテーマでもある命の大切さを感じられるアルバムでした。「豆腐が街にやって来る」のようなコミカルな曲も大好きです。
新しいさださんを発見したみたいでステキです。
「死んだらあかん」が大好きになりました。大阪弁で面白おかしく、大切な事を教えてくれてるようで…。全体的にいつもと違ったカンジで、又面白いと思います。
前半のバラード調と、後半のロック調のリズム感のある曲とが、変化があっておもしろい。いままでのアルバムと違っていた。さだまさしの二面性がうかがえる作品だと思った。
さださんの曲には1つ1つストーリーがあり大好きです。頂点というものがなく、果てしなく可能性があると思います。これからも「心」のうたを歌い続けてください。
大爆笑! 「豆腐が街にやって来る」サイコー♪
新曲と提供曲などのアルバムと聴いて心配していたのですが、緩急のあるまとまりのあるアルバムでした。「豆腐が街にやって来る」の渡辺さんと「君は歌うことが出来る」の高見沢さんの編曲が良かったです。
ニュースを聴くたびに、事件や自然災害など、心を痛めることが多いが、だからこそお互い命を大切にしていきたい。「第二楽章」は、そんな人々の人生の応援歌でもあるのでは、と聴いて頑張らなくては考えさせられました。
変わらぬやさしいメロディが心にひびきます。新しい曲がもう2曲ほどほしかった。ラブソング(バラード系)も一曲ほしかった。
今の時代に聞くと心が安らぐ。救われる曲だと思います。
全体的にやわらかくてやさしい感じです。なつかしい、昔のさだまさしを聞いているようです。
「豆腐が街にやって来る」最高です。
震災後のさださんの活動をTVにてよく見ており、その都度流れる曲やメッセージに心奪われていました。手元に欲しいと思っていた曲が入っていたので、飛びついてしまいました。
素的なアルバムです。まさしさんの伝えたい事が手に取るように伝わってきます。人を大切に思うやさしさ、思いやり、生きる上において大切な事を教わり、とても心が熱くなります。頑張れます。
優しいアルバムだと思いました。穏やかな日本の風景を感じました。
高見沢さんが奏でていらっしゃるからか、今まで苦手だったエレキギターの音が、耳触りではなく楽しめました。
1つの曲でも歌い手がちがうと全く別の曲のように聴こえ、楽しませてもらいました。(アレンジの方法も全く別に聴こえるので)
進化していくまさしんぐワールドに浸ることができました。
今夏、長崎の稲佐山のステージで聴いたこの3曲、「豆腐が街にやって来る」「死んだらあかん」「君は歌うことが出来る」「どれもさだまさしにしか作れない曲だと思う。どれも好きな曲です。
進化しているさだまさしさんはすごい!
「君は歌う事が出来る」にストレートな前向きな勇気をもらえて好きな曲です。「さくらほろほろ」「家路」も好きです。
さださんのメッセージ性が強いアルバムだと思いました。不器用な人が生きづらい世の中。「いつか良い事があるから」と。「あきらめずに頑張ろう」と。そんな中、「豆腐が街にやって来る」の「お椀出せ茶碗出せ…」には笑いました。上手に遊びますねー。さださん。
とても良いと思います。「家路」が好き。心があたたかく感じました。久々の感動です。さださんありがとうございます。
ロッカーさだまさしさん!!やっぱりすごいなぁさださん!!!「第二楽章」はまたまた、今までとは違うさだWORLD。これからが更に楽しみです。いつも、いつも温もりをありがとうございます。(この少年のジャケットも良いけど、たまにあるという、さださんのジャケットが欲しかったなあ。)
さださんの振り幅の大きさがわかる作品です。メロディの美しいもの、詞の優しいもの、楽しいもの、何より今回はさださんのロックが聴けて、なんてパワフルなんだろうと思いました。これから先も音楽を追求していかれるのですね。
いちばん遊んでらっしゃるかと思われた「豆腐が街にやって来る」が、意味をしっかり聴くとすごい深い曲だったり、「君は歌うことが出来る」のように深い意味を持つのに軽く口ずさめたり…おもしろかったです。
今の自分の状況とかさなって心を動かされました。
いつも思うことですが、じんわりとした矢で心の中をゆっくり射られていくようです。バラエティに富んだ曲調で、高見沢さんらしいような曲も楽しく聴かせてもらいました。いつも元気をもらってます。人生はやっぱり楽しく生きたいと思いました。
「残春」を聴きますと、あの優しい映画の情景がよみがえり、あたたかい気持ちになります。「豆腐が街にやって来る」は意外性があって面白いです。
アルバムのタイトル通り…又新しいまさしさんを感じることができました。今までより愛や平和、生きることの大切さを直球で語ってくれているように思います。同世代としては、勇気、元気、まだまだこれからとパワーいただきました。
今回のアルバムは、聴き易い曲が並んでいると思います。特にストレートな表現のタイトル・内容の曲もあり、正に第二楽章が始まったのか…41年も第一楽章だったのかとおどろかされました。
「豆腐が街にやって来る」この曲を聴いてこのアルバムを購入しようと思いました。さださんのユーモアが出ている曲です。「死んだらあかん」生きていく上での辛さや理不尽の中でも生きる意味を考え、生きたいけれどそれが出来なかった人もいるということを肝に命じ、何とか小さな幸せをひろい集め生きて行こうと考えました。
無理に力を入れずに自然に作られて自然に歌っていらっしゃる。遊び心も入れながら嫌味じゃない。「さだまさし」さんはやっぱり天才です。
いつもアルバムのライナーノーツを読むのが好きです。他の方への楽曲ですが、私自身はさださんの声、歌唱が好きなので、おもいがけなくうれしい思いをしています。
新曲はなじみがなくて、初めて聴いた時はあまり良いと思わないのですが、コンサートで聞いて又聞きたくなり購入しました。これからiPodに入れて車やジムで聞きます。
とてもロックなアルバムでドキドキしました。さださんのおっしゃる次なるStage、ついてゆこうと思ってます!
今までと違うタイプの曲が多く、メッセージ性も強くて、「死んだらあかん」「君は歌うことが出来る」etc、歌で世の中の流れを変えてほしいと思いました。
後半の曲は今までと違う感じで少しとまどいましたが、高見沢さんのギターがとてもすてきで良いなぁと思いました。
ここ最近のベストアルバム!さだまさしいまだおとろえず。やるなあ、いいなあ。
ちょうど疲れていた時、「さくらほろほろ」の「どうぞ心が折れぬよう」という詞でホッとしました。なかなか大人が聴く歌がないので、このアルバムは60代にピッタリですね。「君は歌うことが出来る」はロックだとおっしゃっていましたが、なかなか力強く、元気になります。
私が思ってるさだまさしの音楽と違うイメージが強い。
やさしい歌があったり、えー!と驚くような曲があったりで、笑顔で聞いています。応援歌になりました。
「十三夜」はさだまさしの世界。「家路」は少し暗いかな…。「死んだらあかん」は明るすぎるかな。でもどれも良好です。
歌詞カードの字が大きくて、大変読みやすいです。これはうれしい!
曲それぞれに場面がうかんでてきて、笑ったり涙ぐんだり、言葉の思いに入り込める事ができて良かったです。
今後も、こちらのページでご意見・ご感想を紹介してまいります。
ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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